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3大流星群「ふたご座流星群」
1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と並んで3大流星群のひとつに数えられている「ふたご座流星群」が、12月14日の明け方ごろに出現のピークを迎えます。今年のふたご座流星群はあまり数は多くありませんが、月明かりがないので、一晩中好条件で観測できます。
流星が流れてくるように見える中心点を「放射点(または輻射点)」といいます。その放射点が「ふたご座」のα星、カストルのそばにあるので「ふたご座流星群」あるいは「ふたご座α流星群」と呼ばれています。
この流星群は、年によって多少のばらつきはありますが、ピーク時には1時間に50~60個くらいの流星が毎年安定して出現します。
冬は大気の透明度が良く、夜が長いため、天体観測にはもってこいの季節です。防寒対策をしっかりして、澄んだ夜空を見上げてみてください。
また、現在 『Solar System Simulator On Net』にて「ふたご座流星群シナリオ」を期間限定で公開中です。こちらもお見逃しなく!
2009年12月7日 | コメント(0) | トラックバック(0)
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