Solar System Simulator Project ニュース概要製品サポート
Index(Select Language)
ニュース ホームプレスリリース

ニュース > プレスリリース > プラネタリウム向け「太陽系シミュレーター」新バージョンを初披露

プラネタリウム向け「太陽系シミュレーター」新バージョンを初披露

2004年4月8日
Solar System Simulator Project

Solar System Simulator Project(事務局:東京都渋谷区代々木1-43-7)は、プラネタリウム向け「太陽系シミュレーター」(仮称)を開発中です。東京葛飾「りょうちゃんプラネタリウム」の主催により、現バージョンの無料公開デモが行われます。今後、本ソフトはフリーウェアとして配布予定です。当日は開発者も同席し、皆様のご意見ご要望をうかがいます。

【内容】
1.プラネタリウムのドームに投影し、その迫力を楽しむ。
2.希望者は操作もできる。
3.開発者に意見も言える。
注意!会場へは14:50までにお越しください。

【対象】
・プラネタリウム関係者、天文系の学生
・天文科学について興味のある方
・天文科学普及について言いたいことがある方

【実施要綱】
開 催 日:2004/04/19(月)、22(木)、23(金)の3日間
時  間:15:00〜18:00 (開場14:30)
場  所:「りょうちゃんプラネタリウム」
住  所:東京都葛飾区立石7ー11ー30 證願寺内(地図
最 寄 駅:京成線 立石駅/青砥駅 徒歩5分
収容人数:30名(申込順)
参加費用:無料

【お申込】
必ず事前に、Faxか電話にて下記項目をご連絡ください。
  1.参加希望者名
  2.参加人数
  3.代表者連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)
  4.参加希望日

Fax:03-3695-4519/電話:03-3696-1170
(電話はたいてい留守電状態です。できるだけFaxをご利用ください。)

【プラネタリウム向け「太陽系シミュレーター」(仮称)概要】
リアルタイム3Dシミュレーターのエンジンはそのままに、プラネタリウムやシアターなどでの演示用として開発されたもの。インターフェイスも、演示者操作用と、スクリーン投影用の2画面で構成。これにより3D映像もより迫力のあるものになりました。

他製品との大きな違いは、「カスタマイズ可能」なこと。天文学に明るい方ならば、オリジナルシナリオの作成、保存、さらにはユーザー同士でのシナリオファイル交換も可能です。地球から宇宙まで自由自在に旅をする、そんな体験はいかがですか?

【参加心境】
公開デモへのご参加の前に、下記の心づもりが必要です。
  1.時間を守る。
   途中入場は上映の妨げになります。14:50までにお越しください。
  2.天文科学普及に是非とも一言意見を言うぞ。
  3.「りょうちゃんプラネタリウム」春日館長に大感謝!

【Solar System Simulator Projectについて】
魅力あるデジタル教材を提供することで、学ぶ・知ることの楽しさを広く伝播することを目的として活動。主にシミュレーションによる可視化技術を用いたソフトウェアの開発・制作を手掛けるプロジェクトチーム。スタッフは企業や学校の枠を越えて、各分野の専門家が集う。一般向けパッケージ版制作のほか、博物館展示やプラネタリウム演示用の企業向けソフトも手掛けている。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
Solar System Simulator Project
http://www.sssim.com/jp/
広報担当:SIHO
電子メール:info@sssim.com

Copyright 2001 Solar System Simulator Project