SssimPro、太陽系大紀行 ver.2.0 体験版を無料配布開始
2003年6月3日
Solar System Simulator Project
Solar System Simulator Project (事務局:東京都渋谷区代々木1-43-7、代表:太田浩一)は、2003年6月3日より『太陽系大紀行 ver.2.0』体験版の無料配布を開始しました。この体験版は、今夏発売(予定)の製品版に先駆けて配付することで、利用者のニーズをより広く反映した製品に仕上げることを目的としています。
『太陽系大紀行 ver.2.0』 概要
本ソフトは、太陽系宇宙を時空を超え自由に行き来できる「体感型リアルタイムレンダリング3Dシミュレーション」です。従来のプラネタリウムソフトにありがちな、地球上から見上げる視点だけではなく、好きな惑星・彗星や宇宙空間などの自由な視点からみた太陽系を体感できます。ナビゲーションモード、マニュアルモード、プラネタリウムモード、デスクトップインテリアモードと、4つのモードを搭載。内容は天文学会に全面監修いただき、さらに使用されている全データはNASAを始めとした、現在の粋を極めた実データばかりを収めたうえで、学習指導要領にも準拠したテーマを内包しています。本バージョンではWindows XPとMacintosh OS Xにも対応しました。
『太陽系大紀行 ver.2.0』体験版 概要
体験版には、太陽系天体の3Dシミュレーション映像を、オリジナルサウンドトラックにのせて自動再生する、デスクトップインテリアモードより3編が収録されています。ショートカットキーからの操作や、マウス操作は自由にお楽しみ頂けます。
- Autoplay4:地球の自転公転・星空の動き
- Autoplay6:日食(1997年3月9日)
- Autoplay7:太陽系の惑星と黄道12星座
動作環境
注意
動作環境は予定のものです。製品版で変更される場合があります。
Windows 98 SE / Me / 2000 / XPおよびMac OS 10.2.x対応のソフトです。
また、お使いのコンピューターが以下の動作環境を満たしている必要があります。
Windows
| 対応OS | Windows 98 SE / Me / 2000 / XP |
|---|---|
| CPU | Pentium3 500MHz(相当)以上推奨 |
| メインメモリ | 128MB以上 |
| ディスプレイ | 解像度1024x768ピクセル以上、色数65,536色(HighColor:16bit)以上 |
| VRAM | 16MB以上推奨 |
Macintosh
| 対応OS | Mac OS 10.2.x |
|---|---|
| CPU | Power PC G4以上推奨 |
| メインメモリ | 128MB以上 |
| ディスプレイ | 解像度1024x768ピクセル以上 色数32,000色(HighColor:16bit)以上 |
| VRAM | 16MB以上推奨 |
Solar System Simulator Projectについて
「魅力あるデジタル教材を。」Solar System Simulator Project は、シミュレーションによる可視化技術を利用したエデュテインメントコンテンツの開発・制作に携わるプロジェクトチームです。教育のあり方が見直されている現在だからこそ、魅力あるコンテンツを提供することで、学ぶ・知ることの楽しさを世代を超えて全てのユーザーにお届けします。
本プレスリリースに関するお問い合わせ
Solar System Simulator Project
広報担当:SIHO
電子メール:info@sssim.com


