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教育用普及版とは
『太陽系シミュレーター 教育用普及版』は、Sssim(太陽系シミュレーター)の教育・研究利用を想定したバージョンです。本ソフトのご利用は、非営利の教育・研究目的に限らせていただきます。
→Sssimについての詳しい説明
■教育目的
学校や科学教室などで、小学校・中学校・高等学校の教員、大学の教官など学習指導者の方々向けに、無償の授業にて補助教材としてご利用いただけます。
■研究目的
博物館・科学館や大学のゼミなどで、学芸員、研究員、学生の方々に、天文および天体現象の研究材料としてご利用いただけます。また、個人のユーザー様にも、天文に対する興味と理解を深めていただく目的でご利用いただけます。
■ご利用いただけないケース
・営利目的、または有償でのご利用(教育・研究目的でも不可)
・博物館、科学館、プラネタリウムなどでの上映、投影、展示
・あらゆる手段での再配布
本ソフトの特長
39個のトピックからシミュレーションのプリセットをご用意しました。画面右のメニューパネルからお好みのプリセットタイトルを選択するだけで、収録されている天体現象のシミュレーションが始まります。
画面下部にはプリセットごとに設定された事象を再現するボタンが配置されており、1つ1つクリックしていくだけで次々とシミュレーションを変化させていくことができます。これにより、授業などで「解説しながら操作する」ことを実現しました。
また、必要に応じて、普段は非表示になっている詳細設定パネルからシミュレーションの細かい設定を変更することも可能です。操作次第ではプリセットには用意されていない天体現象を、好みの角度から再現することもできます。
なお、豊富な写真やイラストを含め、さらに詳細な解説テキストをご覧になりたい場合は、書籍『太陽系シミュレーター』または『Sssim On Net』のご利用をお勧めいたします(共にWindows版)。その他、環境や用途に応じた様々なバージョンもございます。
→製品情報
ご利用に際して
個人で楽しむ以外の目的(商用・教育・研究利用など)でご使用いただく場合は、利用報告フォームからご利用状況の送信をお願いいたします。また、ご意見・ご要望についても、上記フォームより承っております。
不具合報告につきましては、フィードバックからお知らせいただければ幸いです。
・本ソフトをインストール並びに利用することによるいかなる損害も補償いたしません。
・本ソフトの再配布、改変を堅く禁じます。
・ダウンロードの前に、お使いのコンピュータが動作環境を満たしていることをご確認ください。
太陽系シミュレーター
教育用普及版 ver.1.5
ダウンロード(sitファイル、12.4MB)
オンラインマニュアル(ダウンロード/印刷用にPDF版もご用意してあります)
『太陽系シミュレーター 教育用普及版』は、単体で動作しますので、SssimXtraなどのインストールは不要です。sitファイルを正常にダウンロードできない方は、よくあるお問い合わせをご覧ください。
収録内容
今夜の星空
/ 日周運動 / 年周運動 / 太陽の動き(地上から見る) / 星と夜(現在の地球) / 四季の変化
/ 月の動き / 惑星の動き(地球から見た火星の視運動) / 地動説 / 年周視差 / 木星衛星の動き
/ ケプラーの第一法則 / ケプラーの第二法則 / ケプラーの第三法則 / 惑星や彗星の軌道 / 太陽系のすがた
/ 内惑星の動き 水星 / 内惑星の動き 金星 / 外惑星の動き 火星 / 外惑星の動き 木星 / 外惑星の動き
土星 / 会合周期 / 日食のしくみ / 月食のしくみ / 流星群 / 太陽のすがた / 水星のすがた
/ 金星のすがた / 地球のすがた / 月のすがた / 火星のすがた / 小惑星(小惑星帯)のすがた
/ 木星のすがた / 土星のすがた / 天王星のすがた / 海王星のすがた / 冥王星のすがた / 彗星のすがた
/ 太陽系シミュレーター(Auto play)
動作環境
対応OS:Mac OS 9.2.x以降、またはMac OS X 10.2.x、10.3.x、10.4.x
CPU:PowerPC G3以降(G4推奨)
VRAM:16MB以上推奨(OpenGL対応グラフィックボード推奨)
モニター解像度:1024×768以上(必須)
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