太陽系大紀行2で画面が黒いまま・予期せぬ終了・エラーが起こる
[Windows]
太陽系大紀行2は、毎秒ごとに三次元グラフィックス描画をおこうため、メインメモリとVRAMは十分な量を必要とします。本ソフト動作時にメモリ管理に問題が出た場合、下記のような現象が起こることがあります。
メモリ管理に問題が出たときに現れる現象
- シミュレーション画面になるとエラーダイアログが出る。
- シミュレーション画面になるとソフトが終了する。
- シミュレーション画面が黒いまま
- 操作中、エラーダイアログが出てソフトが終了する。
- シミュレーションを見た後、[終了]ボタンクリックでソフトもしくはOSが終了する。
- エンドクレジットが出るとOSがフリーズする。
- ソフトを終了したのちにエラーダイアログが出る。
これらの現象が確認されたときは、チェック1~6をご参照のうえ、コンピュータの設定を変更してください。動作が改善されない場合は、フィードバックよりご報告ください。
チェック1『色数を変更する』
- 太陽系大紀行2の動きがカクカクしているの方法を参照し、[色数]を変更する画面を表示します。
- [色数]を[16bit]、[24bit]、[32bit]のなかから、現在の設定ではないものに変更してください。
チェック1で改善されないとき
→ チェック2へ
チェック2『シミュレーター画面サイズを小さくする』
- 太陽系大紀行2の表示設定から、シミュレーター画面サイズを段階的に小さくしてください。シミュレーター画面サイズの初期設定は[最大]です。
チェック2で改善されないとき
→ チェック3へ
チェック3『サウンドのハードウェアアクセラレータを切り替える』
- コントロールパネルの[サウンドとオーディオデバイス]を開き、[オーディオ]タブをクリックします。
音の再生の[詳細設定]をクリックします。 - [オーディオの詳細プロパティ]ウィンドウの[パフォーマンス]タブを選択します。
ハードウェアアクセラレータのレベルを[なし]に変更し、コンピュータを再起動します。
チェック3で改善されないとき
→ チェック4へ
注意!
各メニューやボタンの名称は、Windows XPのものです。Windows 98 SE/Me/2000では多少違いがある場合があります。
チェック4『画面のハードウェアアクセラレータを切り替える』
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1.デスクトップを右クリックして表示されるメニューから[プロパティ]を選択します。 |
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2.[画面のプロパティ]ウィンドウが表示されます。[設定]タブを選択します。 |
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3.[設定]画面が表示されます。[詳細(設定)]をクリックします。 |
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4.[詳細(設定)]ウィンドウが表示されます。[トラブルシューティング(もしくはパフォーマンス)]タブを選択します。 |
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5.トラブルシューティング(もしくはパフォーマンス)]画面が表示されます。[ハードウェアアクセラレータ]を[最大]から[なし]へ一つずつ下げてください。変更後はコンピュータを再起動してから太陽系大紀行を起動してください。 |
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チェック4で改善されないとき
→ チェック5へ
チェック5『VRAMのサイズを調整する』
- メインメモリとVRAMを共有するタイプのグラフィックチップの中でも特定のシリーズのみ、VRAMの割り当て量を増減することで動作が安定することがあります。 VRAMの割り当て量を調整する方法につきましては、お手数ですがご使用のコンピュータのサポートセンターへお問い合わせください。
チェック5で改善されないとき
→ チェック6へ
チェック6『ドライバを最新のものにする』
- 太陽系シミュレーターシリーズをご使用の際には、グラフィックボードおよびサウンドボードの最新ドライバをインストールしてください。
チェック6で改善されないとき
→ フィードバックよりご報告ください。
問題が解決しない場合
上記の回答をご覧いただいても問題が解決できない場合や、よくあるお問い合わせページに回答が提供されていない事項に関する問題点などございましたら、フィードバックにてお問い合わせください。








