太陽系大紀行2で画面が黒いまま・予期せぬ終了・エラーが起こる
太陽系大紀行2は、毎秒ごとに三次元グラフィックス描画をおこうため、メインメモリとVRAMは十分な量を必要とします。本ソフト動作時にメモリ管理に問題が出た場合、下記のような現象が起こることがあります。
メモリ管理に問題が出たときに現れる現象
- シミュレーション画面になるとエラーダイアログが出る。
- シミュレーション画面になるとソフトが終了する。
- シミュレーション画面が黒いまま
- 操作中、エラーダイアログが出てソフトが終了する。
- シミュレーションを見た後、[終了]ボタンクリックでソフトもしくはOSが終了する。
- エンドクレジットが出るとOSがフリーズする。
- ソフトを終了したのちにエラーダイアログが出る。
これらの現象が確認されたときは、チェック1~6をご参照のうえ、コンピュータの設定を変更してください。動作が改善されない場合は、フィードバックよりご報告ください。
チェック1『色数を変更する』
- 太陽系大紀行2の動きがカクカクしているの方法を参照し、[色数]を変更する画面を表示します。
- [色数]を[約32000色]、[約1670万色]のなかから、現在の設定ではないものに変更してください。
チェック1で改善されないとき
→ チェック2へ
チェック2『シミュレーター画面サイズを小さくする』
- 太陽系大紀行2の表示設定から、シミュレーター画面サイズを段階的に小さくしてください。シミュレーター画面サイズの初期設定は[最大]です。
チェック2で改善されないとき
→ チェック3へ
チェック3『ドライバを最新のものにする』
- 太陽系シミュレーターシリーズをご使用の際には、グラフィックボードおよびサウンドボードの最新ドライバをインストールしてください。
チェック3で改善されないとき
→ フィードバックよりご報告ください。
問題が解決しない場合
上記の回答をご覧いただいても問題が解決できない場合や、よくあるお問い合わせページに回答が提供されていない事項に関する問題点などございましたら、フィードバックにてお問い合わせください。



